Mac 用の Civo コストダッシュボード。
Civo charges API からの実課金。期間ピッカー、予測、レートエディタ。
Civo のブラウザダッシュボードで見えるのは、よくても前日までのコストです。CivoCloudManager は Civo charges API と直接通信し、その数字をネイティブウィンドウに描きます。今月は月末予測付き、ほかに先月、先四半期、年初来。リソース別の内訳と、独自の時間単価を入れられるレートエディタも付きます。先週 40 € を燃やした暴走 Pod は、翌月の請求書で見つけるものではなく、今日見つけるものです。
コストダッシュボードで得られるもの。
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見積もりではなく、実課金。
数字は Civo charges API から取得します。請求書を作るのと同じソースです。価格表からの掛け算も、クライアント側の推測もありません。
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予測付きの期間ピッカー。
今月(予測合計付き)、先月、先四半期、今年。期間の切り替えは 1 クリックで、過去の月のデータはローカルにキャッシュされるため次回の表示は一瞬です。
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リソースタイプ別の内訳。
課金は Compute、Kubernetes、Volumes、Object Stores、Databases、Load Balancers、Network ごとにまとまります。各グループは個別のリソースまで展開できます。
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レートエディタ。
アカウントに交渉済みの価格がある場合は、リソースタイプごとに時間単価を上書きできます。上書きはローカルに保存され、すべての期間表示に適用されます。
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月末予測。
今月の現時点までの実績を、残りの日数に線形で伸ばします。「今月はいくらになるのか」に、待たずに根拠のある答えを出せます。
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過去の月はローカルにキャッシュ。
過去の課金はローカルキャッシュに保存されるので、半年前の期間を開いても API を叩き直しません。キャッシュは有効なリージョンと Civo アカウントに紐づきます。
暴走するリソースを、請求書より先に捕まえる。
設定を誤った ReplicaSet が毎時 12 個の高メモリ Pod を立ち上げれば、ブラウザのダッシュボードが更新されるより早く三桁ユーロが消えます。CivoCloudManager はコスト画面を開くたびに今月の実績を組み直します。月末予測が急に倍になったら、月末の締めではなく数秒で気づけます。
過去の請求書へワンクリック。
コスト画面からは Civo ダッシュボードの過去の請求書へそのままリンクします。タブを探す手間も、ログインし直す手間もありません。ライブの数字はアプリ自身が charges API から読み、法的な書類は Civo の請求ポータルに任せます。
詳細解説
Civo のプロダクトごとに、掘り下げた解説を。
CivoCloudManager が触れる Civo の各領域には、仕様、トレードオフ、アーキテクチャの詳細をまとめた専用ページがあります。いまの仕事に一番近いものから読んでください。
ガイド
手順を追って、そして率直な比較を。
- 01 Civo API キーをつなぐ Civo ダッシュボードでキーを発行し、一度貼り付ければ、あとは macOS Keychain が持っていてくれます。
- 02 自分の IP にファイアウォールを開く 手作業の手順、そのあとに残る動的 IP の罠、そして期限でルールを閉じる無料のメニューバー経路。
- 03 Lens・OpenLens・k9s との比較 クラスタ非依存の 3 つと、Civo 専用の 1 つ。その違いが、開いておきたいツールを決めます。
- 04 Civo Object Storage を S3 で リージョンごとのエンドポイント、s3cmd と rclone と AWS CLI の動く設定、そしてネイティブクライアントが違うことをする部分。
- 05 Mac で Civo DNS ドメインを Civo のネームサーバーに向けたあと、ゾーンはブラウザのタブではなくネイティブアプリで持つ。
- 06 変更履歴 出荷したリリースを新しい順に。ストアのリリースノートには収まらない分量で。
Civo の実コストを Mac から見る。
Mac App Store で買い切り。ファミリー共有対応。