macOS 15+ · Mac App Store · 依存ゼロ
Civo Cloud の管理に、タブを 12 枚。
メニューバーで、ワンクリック。
CivoCloudManager は Civo Cloud を Mac のメニューバーから操作します。現在の IP に向けてファイアウォールをワンクリックで開く。Kubernetes クラスタにライブメトリクスと Pod ログで入り込む。Object Store を S3 で参照する。すべてネイティブ macOS ウィンドウで完結 — ブラウザも kubectl も MFA ループも不要。
メニューバーのファイアウォールは無料、ダッシュボード一式は買い切り $14.99。ファミリー共有対応。
Civo を使う人なら誰もが知る悩み
MFA コード、ブラウザのタブ、そしてクラスタごとの kubectl コンテキスト。
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ファイアウォールを切り替えるたびに MFA コード
1 台のインスタンスのポート 22 を 10 分だけ開けたい? スマホを取り出し、コードを入れ、ブラウザを開き、ダッシュボードを読み込み、ルールを編集。閉じるときは全部その逆。
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クラスタごとのブラウザタブ
3 クラスタなら 3 タブ、3 リロード。クォータはあちら、Pod ログはどこにあるのかもわからない。1 クラスタならダッシュボードで十分 — 3 つになると痛い。
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kubectl コンテキストのマラソン
クラスタごとに kubeconfig をダウンロードし、6443 のファイアウォールルールを開け、証明書を更新。CLI は動くが、準備が仕事の半分。
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存在を忘れた Object Store
毎月課金される古いバケット。クリックして削除しようとすると 10 分かかり、手入力の確認まで求められる。
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1 日遅れのコストダッシュボード
ブラウザのダッシュボードが追いつく頃には、暴走 Pod がすでに 40 € を食っている。数字は明日ではなく、いま欲しい。
CivoCloudManager の解決方法
一度つなげば、あとはメニューバーから。
Civo の API キーを一度貼り付けると、macOS Keychain にハードウェア暗号化で保管されます。あなたの IP 向けにファイアウォールが開いているとき、メニューバーのシールドが黄色に変わります。ダッシュボードをクリックすれば Kubernetes、S3、コスト、クォータすべて。破壊的操作は Touch ID で保護。
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つなぐ
Civo の API キーを一度だけ貼り付け。保管先は macOS Keychain — 平文では持たず、api.civo.com 以外には送信しません。
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クリック
メニューバーから、現在の IP に向けて任意のファイアウォールを開閉。Bulk Open All / Close All。自動クローズタイマーは 15 分から 2 時間まで。
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観る
ダッシュボードでライブ Kubernetes メトリクス、リアルタイム Pod ログ、S3 ファイルブラウザ、Civo charges API から取得する実コストを確認。
機能
Civo のすべてのリソースを、一つのネイティブ・ウィンドウで。
01 / 06
ライブ Kubernetes ダッシュボード
PKCS#12 クライアント証明書による Kubernetes API への直接アクセス — kubectl 不要。CPU とメモリのゲージ、スパークライン履歴、リアルタイム Pod ログ、pod-exec、デプロイメントのスケール、名前空間フィルタ、ConfigMap と Secret のビューア。接続時にポート 6443 を IP 向けに開き、離れたときに閉じます。
02 / 06
メニューバーのファイアウォール
現在のパブリック IPv4 を対象に、ワンクリックで開閉。3 つのフォールバックプロバイダによる自動 IP 検出。Home / Office の IP プリセット。Bulk Open All / Close All。自動クローズタイマー。破壊的操作は Touch ID で保護。
03 / 06
Object Store の Pause / Resume
使っていない Object Store を中央の vault にアーカイブし、元のストアを削除して課金を止める。Resume すれば同じ名前と認証情報でストアを再作成し、ファイルもすべて復元。vault は自動でリサイズ、転送は 4 並列、verify-before-delete はデフォルト有効。
04 / 06
ネイティブな S3 ファイルブラウザ
ListObjects v2、Get、Put、Delete — Swift で実装、AWS Signature V4 を CryptoKit 経由で生成。AWS SDK なし、Electron ラッパなし。単一ファイル、複数選択、フォルダ丸ごとの再帰ダウンロード。アクセスキーは Touch ID で保護。
05 / 06
実コストのダッシュボード
見積もりではなく、Civo charges API からの実コスト。期間ピッカー(今月+予測、先月、先四半期、今年)。リソースタイプ別の内訳。Rate Editor で時間単価をカスタム。過去の月はローカルにキャッシュ。
06 / 06
API ヘルス・モニタ
16 ある Civo API エンドポイントのレスポンスタイムをテスト。200ms 未満は緑、500ms 未満はオレンジ、それ以上は赤。アニメーション付きの色分けチェック — 「遅いのはこちらか、向こうか」をすぐに判断できます。
毎回のインストールに含まれるもの
Civo の完全な操作卓を、macOS でネイティブに。
- 01 自動 IP 検出付きのメニューバー・ファイアウォール
- 02 ライブ Kubernetes メトリクス、Pod ログ、pod-exec
- 03 ネイティブ SigV4 署名の S3 ファイルブラウザ
- 04 中央 vault と Object Store の Pause / Resume
- 05 Civo charges API からの実コスト
- 06 80 % と 90 % で警告するクォータゲージ
- 07 インスタンス、データベース、ネットワーク、DNS の完全な CRUD
- 08 macOS Keychain と Touch ID で保護された認証情報
- 09 すべてのリソースを横断する Cmd-K 検索
- 10 シークレットを自動で伏字にする JSON エクスポート
想定するユーザー
Civo で動かす開発者、DevOps エンジニア、そして個人運用者。
- 01 Civo でサイドプロジェクトを動かす開発者
- 02 マルチリージョン・クラスタを抱える DevOps エンジニア
- 03 Pod 再起動アラートを追う SRE
- 04 数台のインスタンスで本番を回す個人創業者
- 05 クライアントを Civo Kubernetes に乗せるエージェンシー
- 06 読み取り専用で素早く監査したいコンサルタント
- 07 ブラウザの MFA ループにうんざりした人
- 08 出所不明のトレイ・アプリを禁じたチーム
サードパーティ SDK ゼロ
使うのは Apple のフレームワークのみ — SwiftUI、CryptoKit、Security、LocalAuthentication。テレメトリも分析もクラッシュレポータもなし。
Touch ID + Keychain
Civo の API キーはハードウェア暗号化で macOS Keychain に。認証情報の表示と破壊的操作は Touch ID でゲート。
App Sandbox
Entitlement は network-client のみ。位置情報、カメラ、マイク、連絡先、写真、トラッキング ID は一切扱いません。
Civo Cloud のために
Civo Cloud プラットフォーム (civo.com) のための独立したネイティブ macOS クライアント。Civo Ltd. とは無関係。「Civo」は Civo Ltd. の商標です。
FAQ
よくある質問
CivoCloudManager は Civo CLI を置き換えますか?
日常のクラウド管理ならイエスです。アプリは Civo REST API v2 と直接通信します。スクリプト中心のワークフローでは CLI を併用しても問題ありません。
kubectl のインストールは必要ですか?
不要です。アプリは PKCS#12 クライアント証明書でクラスタの Kubernetes API に直接接続します。kubectl を併用したい場合は、アプリから kubeconfig をエクスポートできます。
Civo の API キーはどこかに送信されますか?
いいえ。キーはデバイスの macOS Keychain に保管され、api.civo.com への HTTPS 要求でのみ使われます。発行元のサーバが間に挟まることはありません。
対応する macOS バージョンは?
macOS 15 (Sequoia) 以降。macOS 26 (Tahoe) にも対応済みで、UI は全面 SwiftUI です。
Linux 版や Windows 版はありますか?
ありません。CivoCloudManager は Apple のフレームワーク (CryptoKit、Security、LocalAuthentication) を使う macOS ネイティブアプリです。クロスプラットフォーム移植は予定していません。
Object Store Pause の仕組みは?
Pause は Object Store のすべてのファイルを中央の civo-cloud-manager vault にコピーし、キーとサイズを検証してから元のストアを削除します。Resume は同じ名前と認証情報でストアを再作成し、ファイルを復元します。vault は自動でリサイズされます。
$14.99 の購入はファミリー共有の対象ですか?
はい。Full Access の購入は Non-Consumable でファミリー共有が有効です — 一度の購入で家族全員に行き渡ります。
ソースコードは公開されていますか?
はい。アプリのソースは github.com/marcelrgberger/civo-cloud-manager にあります。配布は Mac App Store 限定です。
アプリはどのくらいの頻度で更新されますか?
活発に開発しており、定期的にリリースしています。ビルド時に App Store から最新バージョン、リリースノート、評価を取得して、このページに表示しています。
クラウドの管理に、もう 12 タブは要らない。
CivoCloudManager を Mac App Store からダウンロード。最初のファイアウォールを開けるまで 1 分。
メニューバーのファイアウォールは無料。ダッシュボード一式 $14.99、買い切り。